レンジ相場はジッとガマン

|
最近のFXはクロス円がだいぶ円安になってきていますが、
ユーロ円もポンド円も、まだ上に壁があるみたいで、
今日もまた壁に阻まれて少し値を下げていますね。

相変わらず高金利のトルコリラ円も65円台で上昇を阻まれて、
今はレンジ相場になっているような状況です。

クロス円はレンジを抜けたら大幅な円安も期待できるので、
買いだと思いますが、このレンジが続くようなら、
しばらくは短期のFX スキャルピングやデイトレに徹しないと、利益が出ませんね。

最近は仕事が忙しくてあまりちゃんとチャートに向かえないので、
なかなか取引が出来ずに歯がゆい思いをしています。

こんな時はジッとガマン。
ゆっくりと電子タバコでも吸って一服しながら、
チャンスを待てる人になろうと思います。

低スプレッドのFX会社は大丈夫?

|
来月からポンド円 スプレッド1.8銭固定のスゴいFX会社がサービスをスタートさせるそうで、
FXトレーダーの間ですごく盛り上がっていますね。

ポンド円 スプレッド1.8銭固定はオープニングキャンペーン企画で期間限定のようですが、
セントラル短資FXさんが期間限定で手数料無料にしていたのが、
結局通常のサービスになってしまったような事例もあります。

キャンペーンがあまりに好評なら、
スプレッドもずっとキャンペーンのまま固定されるかもしれませんね。

そういえばEMCOM TRADEというFX会社もドル円スプレッド0.1銭からという、
低スプレッドを提供しています。

取引手数料無料で低スプレッドはトレーダーとしてはうれしいですが、
それでFX会社が倒産や廃業してしまうようでは本末転倒で困りますよね。

FX会社もどこかで利益を出さないといけないわけですが、
低スプレッドの会社はどこで利益を出しているのか不思議です。

自社の資金をFXで運用しているのかな?
それも悪いことではないですが、大損して倒産されたら困るので、
できればやめてほしいですね。

FXプライムさんの優れものツール

|
FXプライムさんが提供している「ぱっと見テクニカル」が評判いいみたいですね。

「ぱっと見テクニカル」シリーズの第一弾としてFXプライムがリリースする
「形状比較分析」は、最大約12 年分の過去チャートの中から、
現在と形状が似ている時期を探し出し、
「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測するそう。

プロの世界でも活用されているチャート分析方法が、
はじめての方でもクリック一つで簡単にご利用いただけるというものです。

おもしろそうですね。

FXプライムさんはFX 比較サイトなどでは注文の約定力が高く、
スリッページの発生しにくい業者として人気です。

初心者にはとっつきにくいテクニカルも分かりやすく教えてくれるとあれば、
ますます人気になりそうですね。

ユーロ円をFXで戻り売り

|
eurjpy090123bd.gif
先週の外国為替相場も波乱の展開でしたね。週明けは上昇スタートでしたが、結局はすぐに円高に向かい、ドル円、クロス円ともに今年最安値をつける展開。ポンド円にいたっては史上最安値を更新してしまいました。

今回はユーロ円の為替チャートをチェックしてみました。ユーロ円は先週末はなんとか115円台で取引を終えたものの、一時は112円台をつけるなど、円高圧力がくすぶり続けています。今週の値動きですが、トレンドは相変わらず下向きですので、反発上昇も頭が重く期待薄です。ボリンジャーバンドの−1αがある118円台、センターラインのある123円台付近までの上昇ではFXで戻り売りを仕掛けたいところです。

ユーロ円のFX取引なら、税制優遇が受けられるくりっく365のFX業者が有利です。取引手数料がかかりますので、取引回数の多いデイトレーダーやスキャルピングトレーダーには不向きですが、税引き後の利益までを考えるなら、くりっく365のFX業者の方が有利です。スプレッドも今は通常の相対取引のFX業者と比べてそれほど不利でもなくなってきています。取引手数料も確定申告の際には経費として計上できますので、スイングトレーダーの方ならユーロ円の取引はくりっく365のFX会社がおすすめです。
tryjpy081121d1.gif
先週の為替相場は週末金曜日はNYダウの上昇を受けて、クロス円は上昇したものの、一週間とおして見れば下落して終わってしまいました。まだまだアメリカの株価に左右されるボラティリティの大きい相場が続きそうです。

チャートは先週末までのトルコリラの対円の日足為替チャートです。木曜日に54円台をつけて日足のボリンジャーバンド下限まで到達したあと、昨日の引けにかけてなんとか-1αまで回復しました。

今後の為替の動きの見通しですが、やはりまだ下落トレンドにあるので、昨日の上昇は絶好の戻り売りのチャンスとなるかも知れません。週明け月曜日は日本は休場なので、いままで以上にボラティリティの高い動きには注意が必要です。窓を開けた上昇があるかも知れません。しかし、ボリンジャーバンドのセンターラインを越えて、さらにセンターラインが上向きになるまでは、FXでスワップ狙いの買いポジションは取るべきでは無いでしょう。60円程度までの上昇は見込まれますが、その後の値動きには注意が必要です。

昨今の大幅な円高で損失を被っているFXトレーダーが多いという声を聞きます。トルコリラに限らず、今のトレンドなら、ボリンジャーバンドのセンターラインに近づいたところで戻り売りを狙っていくのが上策と思われます。くりっく365以外のFX業者の口座での損失は、来年以降に繰り越すことができないため、スプレッドの狭い業者などで年内になんとか少しでも取引で損失を取り戻すことをおすすめします。

FXのトルコリラ、買い場はまだ先か

|
tryjpy081010-w1.gif
為替も株も大暴落した先週ですが、今週はどんな展開になるんでしょうか?FXなどではロスカットされたトレーダーも多かったんじゃないかと思います。

週末のG7では異例の行動計画が発表されましたが、直近の今週はそれが相場にどう影響してくるか、今後のトレンドを占う上でも、今週の為替の動きは注目されます。

チャートは先週までのトルコリラの対円の週足チャートです。ここ数年ではあり得ないような大幅下落となっています。まさにフリーフォール状態です。

テクニカル的には行き過ぎていますので、今週のトルコリラは対円では若干の反発がありそうですが、トレンド自体が上向くのは、まだまだ先になりそうです。

今月の最終週からは、税制優遇が受けられるくりっく365のFXでもトルコリラ円の取引がはじまりますが、FXでスワップ狙いの投資家は、それからトルコリラ円を買っても全然遅くないと思います。じっくり相場を見ながら、然るべき時を待ち構えましょう。
福田首相が辞任を決断したそうですが、為替相場への影響はどんなもんでしょう?
辞任の決意表明の前からけっこう円高みたいですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000969-san-pol


最近の為替相場はチャートを見ると、見事に下げトレンドなので、
FXでは上がったところを売っておけば、けっこう簡単に利益が出たりしております。
移動平均線をことごとく下回っていますので、
移動平均線あたりにストップ注文を置いて売っておくのがよいみたいですね。

今日は新たにNZドル円をショートメイクしてみました。

NZドルは以前は高金利通貨として買い拾うファンの多かった通貨ペアですが、
最近ではより高金利の南アフリカランドやトルコリラにファンがシフトしてしまったよう。
現にNZドル円に比べて、南アフリカランドもトルコリラも、
それほど大きく値を崩してはいませんからね。

ポンド円などと比較して、
あまり意識されることのないNZドル円のスプレッドですが、
7FXというFX会社がスプレッド3銭から、
トレイダーズFXという会社が4.5銭からで取引を提供しています。
どちらも取引手数料は無料です。

手数料が無料でここまでスプレッドが狭いと、どこで利益を上げてるのか気になりますね。
いくら有利に取引ができても、FX会社自体が採算が合わずに廃業してしまっては、
まったく意味がないですからね。

大きな枚数でガッポリ利益を上げている投資家には、
手数料がかかっても税制優遇が受けられるくりっく365のFX業者の方が有利なのでしょう。
私はまだまだ、税金をそれほど気にするレベルでないのですが、
投資家として精進していきたいと思います。

FXのトルコリラはまだ円安!

|
tryjpy080815-1.gif
FXのトルコリラ円の日足の為替チャートです。
先週のFXのトルコリラは水曜日にボリンジャーバンドのセンターラインまで円高に向かいましたが、結局長い下ヒゲのローソク足で引けて、そこから陽線が続くという展開。他の通貨ペアを見ると、ドル円は上昇しているものの、クロス円は先週は軒並み下落。トルコリラ円と同じく高金利で注目されている南アフリカランドも、先週は大きく値を下げたことから、トルコリラ円の先週の動きはかなり特殊なものがありますね。やはりトルコリラ円はドル円との相関が強いのでしょうか?
今週のトルコリラ円は引き続き高値での揉み合いが続くと思われますが、ドル円、ユーロ円ポンド円などの動向には注意を払いたいです。一旦下落が始まればトルコリラ円はボラティリティの大きな動きが予想されますので、トルコリラ円でロングポジションを持っている方は、ボリンジャーバンドの−2αあたりにストップオーダーを入れておくとよいでしょう。

FXの取引コスト

|
FXの取引にかかるコストというと、取引手数料ばかりに目が行きがちですが、
注意しなければいけないのが、スプレッドです。
売値と買値の差額であるスプレッドも取引コストと考えなければなりません。
「取引コスト=手数料+スプレッド」ということですね。

売りと買いのプライスの差であるスプレッドは、
FX会社によってかなりばらつきがあります。
中にはドル円で1銭以下、0.5銭なんていうFX業者もありますし、
3銭で固定、といったところもあります。
経済指標の発表時など、為替相場が大きく動いてしまう際には、
スプレッドも広がってしまう傾向があります。
スプレッドをどんな時も広がらずに固定のプライスを提示しているFX会社もありますが、
狭いスプレッドを謳っているFX会社ほど、
相場の変動時にはスプレッドが開いてしまう傾向があるようです。

一概にうたい文句のスプレッドが狭いFX会社で口座開設し、取引を開始したら、
肝心な時に他社より大きくスプレッドが開いてしまったということは、
よくある話です。FX スプレッドはしっかりFX 比較サイトなどで十分比較検討してからFX口座を開設しましょう。

写真

  • eurjpy090123bd.gif
  • tryjpy081121d1.gif
  • tryjpy081010-w1.gif
  • tryjpy080815-1.gif