福田首相が辞任を決断したそうですが、為替相場への影響はどんなもんでしょう?
辞任の決意表明の前からけっこう円高みたいですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000969-san-pol


最近の為替相場はチャートを見ると、見事に下げトレンドなので、
FXでは上がったところを売っておけば、けっこう簡単に利益が出たりしております。
移動平均線をことごとく下回っていますので、
移動平均線あたりにストップ注文を置いて売っておくのがよいみたいですね。

今日は新たにNZドル円をショートメイクしてみました。

NZドルは以前は高金利通貨として買い拾うファンの多かった通貨ペアですが、
最近ではより高金利の南アフリカランドやトルコリラにファンがシフトしてしまったよう。
現にNZドル円に比べて、南アフリカランドもトルコリラも、
それほど大きく値を崩してはいませんからね。

ポンド円などと比較して、
あまり意識されることのないNZドル円のスプレッドですが、
7FXというFX会社がスプレッド3銭から、
トレイダーズFXという会社が4.5銭からで取引を提供しています。
どちらも取引手数料は無料です。

手数料が無料でここまでスプレッドが狭いと、どこで利益を上げてるのか気になりますね。
いくら有利に取引ができても、FX会社自体が採算が合わずに廃業してしまっては、
まったく意味がないですからね。

大きな枚数でガッポリ利益を上げている投資家には、
手数料がかかっても税制優遇が受けられるくりっく365のFX業者の方が有利なのでしょう。
私はまだまだ、税金をそれほど気にするレベルでないのですが、
投資家として精進していきたいと思います。

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FXのトルコリラ円の日足の為替チャートです。
先週のFXのトルコリラは水曜日にボリンジャーバンドのセンターラインまで円高に向かいましたが、結局長い下ヒゲのローソク足で引けて、そこから陽線が続くという展開。他の通貨ペアを見ると、ドル円は上昇しているものの、クロス円は先週は軒並み下落。トルコリラ円と同じく高金利で注目されている南アフリカランドも、先週は大きく値を下げたことから、トルコリラ円の先週の動きはかなり特殊なものがありますね。やはりトルコリラ円はドル円との相関が強いのでしょうか?
今週のトルコリラ円は引き続き高値での揉み合いが続くと思われますが、ドル円、ユーロ円ポンド円などの動向には注意を払いたいです。一旦下落が始まればトルコリラ円はボラティリティの大きな動きが予想されますので、トルコリラ円でロングポジションを持っている方は、ボリンジャーバンドの−2αあたりにストップオーダーを入れておくとよいでしょう。

FXの取引コスト

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FXの取引にかかるコストというと、取引手数料ばかりに目が行きがちですが、
注意しなければいけないのが、スプレッドです。
売値と買値の差額であるスプレッドも取引コストと考えなければなりません。
「取引コスト=手数料+スプレッド」ということですね。

売りと買いのプライスの差であるスプレッドは、
FX会社によってかなりばらつきがあります。
中にはドル円で1銭以下、0.5銭なんていうFX業者もありますし、
3銭で固定、といったところもあります。
経済指標の発表時など、為替相場が大きく動いてしまう際には、
スプレッドも広がってしまう傾向があります。
スプレッドをどんな時も広がらずに固定のプライスを提示しているFX会社もありますが、
狭いスプレッドを謳っているFX会社ほど、
相場の変動時にはスプレッドが開いてしまう傾向があるようです。

一概にうたい文句のスプレッドが狭いFX会社で口座開設し、取引を開始したら、
肝心な時に他社より大きくスプレッドが開いてしまったということは、
よくある話です。FX スプレッドはしっかりFX 比較サイトなどで十分比較検討してからFX口座を開設しましょう。

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