2008年6月アーカイブ

FXの取引コスト

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FXの取引にかかるコストというと、取引手数料ばかりに目が行きがちですが、
注意しなければいけないのが、スプレッドです。
売値と買値の差額であるスプレッドも取引コストと考えなければなりません。
「取引コスト=手数料+スプレッド」ということですね。

売りと買いのプライスの差であるスプレッドは、
FX会社によってかなりばらつきがあります。
中にはドル円で1銭以下、0.5銭なんていうFX業者もありますし、
3銭で固定、といったところもあります。
経済指標の発表時など、為替相場が大きく動いてしまう際には、
スプレッドも広がってしまう傾向があります。
スプレッドをどんな時も広がらずに固定のプライスを提示しているFX会社もありますが、
狭いスプレッドを謳っているFX会社ほど、
相場の変動時にはスプレッドが開いてしまう傾向があるようです。

一概にうたい文句のスプレッドが狭いFX会社で口座開設し、取引を開始したら、
肝心な時に他社より大きくスプレッドが開いてしまったということは、
よくある話です。FX スプレッドはしっかりFX 比較サイトなどで十分比較検討してからFX口座を開設しましょう。

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