FXトルコリラの最近のブログ記事

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為替も株も大暴落した先週ですが、今週はどんな展開になるんでしょうか?FXなどではロスカットされたトレーダーも多かったんじゃないかと思います。

週末のG7では異例の行動計画が発表されましたが、直近の今週はそれが相場にどう影響してくるか、今後のトレンドを占う上でも、今週の為替の動きは注目されます。

チャートは先週までのトルコリラの対円の週足チャートです。ここ数年ではあり得ないような大幅下落となっています。まさにフリーフォール状態です。

テクニカル的には行き過ぎていますので、今週のトルコリラは対円では若干の反発がありそうですが、トレンド自体が上向くのは、まだまだ先になりそうです。

今月の最終週からは、税制優遇が受けられるくりっく365のFXでもトルコリラ円の取引がはじまりますが、FXでスワップ狙いの投資家は、それからトルコリラ円を買っても全然遅くないと思います。じっくり相場を見ながら、然るべき時を待ち構えましょう。
福田首相が辞任を決断したそうですが、為替相場への影響はどんなもんでしょう?
辞任の決意表明の前からけっこう円高みたいですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000969-san-pol


最近の為替相場はチャートを見ると、見事に下げトレンドなので、
FXでは上がったところを売っておけば、けっこう簡単に利益が出たりしております。
移動平均線をことごとく下回っていますので、
移動平均線あたりにストップ注文を置いて売っておくのがよいみたいですね。

今日は新たにNZドル円をショートメイクしてみました。

NZドルは以前は高金利通貨として買い拾うファンの多かった通貨ペアですが、
最近ではより高金利の南アフリカランドやトルコリラにファンがシフトしてしまったよう。
現にNZドル円に比べて、南アフリカランドもトルコリラも、
それほど大きく値を崩してはいませんからね。

ポンド円などと比較して、
あまり意識されることのないNZドル円のスプレッドですが、
7FXというFX会社がスプレッド3銭から、
トレイダーズFXという会社が4.5銭からで取引を提供しています。
どちらも取引手数料は無料です。

手数料が無料でここまでスプレッドが狭いと、どこで利益を上げてるのか気になりますね。
いくら有利に取引ができても、FX会社自体が採算が合わずに廃業してしまっては、
まったく意味がないですからね。

大きな枚数でガッポリ利益を上げている投資家には、
手数料がかかっても税制優遇が受けられるくりっく365のFX業者の方が有利なのでしょう。
私はまだまだ、税金をそれほど気にするレベルでないのですが、
投資家として精進していきたいと思います。

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FXのトルコリラ円の日足の為替チャートです。
先週のFXのトルコリラは水曜日にボリンジャーバンドのセンターラインまで円高に向かいましたが、結局長い下ヒゲのローソク足で引けて、そこから陽線が続くという展開。他の通貨ペアを見ると、ドル円は上昇しているものの、クロス円は先週は軒並み下落。トルコリラ円と同じく高金利で注目されている南アフリカランドも、先週は大きく値を下げたことから、トルコリラ円の先週の動きはかなり特殊なものがありますね。やはりトルコリラ円はドル円との相関が強いのでしょうか?
今週のトルコリラ円は引き続き高値での揉み合いが続くと思われますが、ドル円、ユーロ円ポンド円などの動向には注意を払いたいです。一旦下落が始まればトルコリラ円はボラティリティの大きな動きが予想されますので、トルコリラ円でロングポジションを持っている方は、ボリンジャーバンドの−2αあたりにストップオーダーを入れておくとよいでしょう。

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